オリジナルオーダーメイド、温もり一杯の木製、似顔絵トロフィー!障害者支援、まちづくりの為に行うアーティストと障害者施設のコラボレーション事業です。 
 
 
 
 

>>似顔絵トロフィー>こんな人たちが作ります

製作者の紹介


▼もりの輝舎とは?

もりの輝舎は、社会福祉法人みどりの町が平成14年4月に地域で暮らす障害者の方に利用していただくための施設として設立いたしました。地域で生活する18歳以上(15歳以上でも可能)の知的障害のある人たちが家庭から通います。その人たちに自活に必要な作業支援、機能訓練などを行い、日中活動を通して自立できるよう援助します。
 当舎では、障害が重い方には、ADLの向上を目指した活動を主体に楽しく一日が過ごせる場を、高齢障害者の方には、自分の体力に合った活動を目的とした福祉的就労の場を、また、就労を希望される障害者の方には、就職に耐えうる体力と精神力、技能習得の場を提供し、白竜湖畔の豊かな自然の中で、利用者が様々な経験をとおして社会参加へ向けて歩み、利用者一人ひとりがひかり輝く人生を送れるように職員が総力をあげて支援しています。
似顔絵トロフィーの制作以外にも、木製品の製造やトールペイント、バーニングなど、また各種パンの製造にほか、電機、自動車、住宅部品の組み立て作業も行っています。詳しくはもりの輝舎のホームページをご覧ください。
http://www.midorinomachi.or.jp/morinokisha/index.html
問合せ先:社会福祉法人 みどりの町
〒729-1322 広島県三原市大和町箱川1470番地の2 TEL:(0847)34-1010 FAX:(0847)34-0976

雑談法人おやじ活性化委員会(通称おやカツ)とは?

雑談法人おやじ活性化委員会、通称おやカツは広島で知る人ぞ知る、まちづくり団体である。その名が示すように、おやじの為のおやじによる繋がりだが、昨今、線引きが曖昧になりギャルや婆が「おやカツ」を名乗ることも多い。
設立にあたって、加藤会長の言で名簿は作らない。会則も作らない。会費もとらないと決められた。事務所も持たない流浪の集団だが、そんなおやじ達をつなぐものとして存在するのが、不定期に発信されるおやカツメールやおやじマガジンというHPだ。
そんな極めてエエ加減なつながりとなったも、組織に対するヘキヘキ感から生まれたからに他ならない。メンバーの多くは競争社会になじめず、階段を駆け上がる気のない者ばかりだ。それは実社会における人間的欠陥なのだろうが、だからといって、その人の全てを形作るモノではない。むしろ、そういう人に限って情熱、正義感、義理人情、ペーソス、手わざ、アイデア、デザイン力など、事を成すにあたって必要なものを多く持っている。
社会になじめぬ人の多くは、皮肉なことに、結構、社会的役割を担い、正義を果たしたいと願っている。ただ現行の社会・組織的な手続きを踏むことができずソッポを向いているにすぎない。そういうややこしい人が、事ある毎に発信される情報に反応し、自らの意思、自らのやり方でまちづくり事業に参加し、汗を流す。それが、おやカツと解していただきたい。

おやカツの主なプロジェクト
▼ 日本最初のバス復元事業 レトロバス復元の会
 日本最初のバスが広島市の西区横川から安佐北区の可部まで運行した史実に基づき行った商店街活性化事業。市立大学等の協力を得て、一枚の写真から実際に運行可能なバスを復元。この会の事務局を受け持つ傍ら、制作を担当した。
▼ 日本最初のバス活用事業
    廣島かよこバス活用委員会
 レトロバス復元に巻き起こったまちづくりの気運を絶やすことなく、可部街道のまちまちに広げるために立ち上げた組織。主な事業として「かよこの嫁入り祭」「バスの日を譲ってくださいキャンペーン」がある。
▼ イカダくだりカワニバル
 日本デザイン会議をきっかけに始まった川イベント。来年20年めとなる川を見直し、川を愛するイベントは、先客万来賞など数々のまちづくり賞を受賞。気張らず気取らずをモットーに継続するイベントは広島の川使いイベントの顔となっている。
▼ 広島国際アニメーション
 フェスティバル ラッピー友の会
 広島市が被爆40周年をきっかけに始めた世界的アニメーションの映画祭が広島国際アニメーションフェスティバルである。この事業を市民として支援する公式ボランティアがラッピー友の会。この一員として、もてなし、盛り上げをキーワードに交流会や屋外上映会を行う。

▼ アニメーション・エデュケーショナル
       ・フィルム・マーケット
 経済同友会が取り組むアニメーションを核にしたまちづくり、その流れの中で行ったアニメーション・ソフトによるフィルム・マーケット。広島国際アニメーションフェスティバルが22年間に渡って蓄積した信頼と情報を活用し、まちづくりに活かそうという取り組み。
▼ ムシカ・フェロー・プロジェクト
 原爆が落ちた翌年の昭和22年の大晦日、一枚のレコードを聞かんがために、一軒の喫茶店に集まった市民。凍りついた窓に耳をつけ、音楽をむさぼるように聴いた人々の目には涙が浮かんでいたという。このムシカ第九伝説を世界に広めようと絵本をつくり、60年目となる2006年には記念コンサートを行った。
▼ イマジンハウス・プロジェクト
 広島の都心活性化の決め手、ヒロシマの心の再発信のため、一人のおやじが泣き妻に誓ったのが原爆ドームの破壊前の姿、広島県産業奨励館を広島に蘇らせようというプロジェクト。デモイベントとして行った水面上映会は、日本の四大新聞(朝日、読売、毎日、産経)の一面トップを飾った。